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2010年7月

2010年7月31日 (土)

アートのいいところ。

なんとも説明のつかない部分をチコチコ刺激してくれるのがアートのいいところじゃないでしょうか。

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2010年7月29日 (木)

スカイフィッシュ再考3。

Img_9748

写真についてちゃんと説明しないのは良くないことだという意見をいただいたので、最後の説明。

というか何をやろうとしていたのか、やっと言葉にできそうな気がしたのでメモ的に。

なんだかんだで、スカイフィッシュが目指したものは世界が少しばかりカラフルなものに見えたらいいな。って事だったんじゃなかろうか。

道の小石の裏に、家の前の木のてっぺんに、近所の川の底に、気まぐれで行った旅先に、普段のルーティーンな生活では出会わないものが潜んでいます。
それはどこにでも潜んでいるわけじゃないけど、どこかには潜んでいる。

そう思って生きる事は、今よりちょっとだけ退屈じゃなくなる。

こんな感じ。

月だって望遠で見るとグワッとして見える。

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2010年7月20日 (火)

すごいね。

すごい根気だ。

http://vimeo.com/13085676

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2010年7月18日 (日)

ヒトノユメ。

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チャットモンチーの高橋久美子さんと画家の白井ゆみ枝さんが「IID 世田谷ものづくり学校」にて詩と絵の作品展「ヒトノユメ」を開催しています。

また、同展開催に伴い、詩画集『太陽は 宇宙を 飛び出した』も出版しました。

業者に頼まず、会場を全部仲間たちで作り上げたという話を聞いて、ぼくはたまげました。
あんなにエネルギッシュで迷いのない展示を見たのは久しぶりです。

本の出来もそんな感じ。
すばらしい、そしてうらやましい。

http://www.hitonoyume.com/

会場:IID 世田谷ものづくり学校 IID GALLERY
http://www.r-school.net/
期間:2010年7月17日(土曜日)~8月8日(日曜日)
休館日:毎週月曜日
※月曜祝日の場合は翌日が休館となります。
時間:11:00~19:00
入場料:500円(小学生以下無料)

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2010年7月14日 (水)

moma。

反アート入門は、モマのあたりから急におもしろくなってきた。
アートも哲学も、テレビや日常では本来の姿と違った意味で使われることが多いんですね。

哲学って言葉は信念みたいな意味で使われるし、アートは工芸や大道芸に近しいものな気がする。

中国の話もおもしろいし、西海岸の話もおもしろい。
あと半分くらいある。楽しみだ。

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2010年7月13日 (火)

反アート入門。

さわらぎのい氏の「反アート入門」という本を読み始めた。
木田元さんの「反哲学入門」にタイトルが似ていたし、写真新世紀の審査員に新しくなった人なので興味があった。

ニーチェさんを入り口にするあたり似せているかな、とは思うけど全然別物のにおいがプンプンする。
「神が死んだ」なんて誰にとっての神さまがどのように死んだかの説明がないし、反って言葉を使うならもうちょっとハッキリとアートってもんを定義してみてもよかったんじゃないかと思う。入り口としては。
アートはもともと西洋の文化だって、ハッキリ書いちゃってもいいんじゃないかという気がする。

ここからどう展開するか楽しみ。

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2010年7月 9日 (金)

お師匠。

2年ほど前に1ヶ月ほどみっちりライティングを教えてくれた、お師匠に久しぶりに会った。
どうやらこの前やった真っ白い服の切り抜き写真を見てくれたようで、なかなかよく撮れてたとほめてくれた。

いやいやよかった。

お師匠の教えのおかげで光を量的に捉えられるようになった。
ぼくは最初からフリーになってしまったので、ちゃんと写真を教えてもらう機会がなく、いろんなことを自分で試しながらやってきたのだけど、ライティング修行ではそれまでとまた違った視点で光を考えるようになれた。

そんなことを教えてくれた、ありがたいお人なのです。

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2010年7月 6日 (火)

リニューアル。

Munemasa

プロフィールの写真があまりに不評だったので、ついでにとブログもリニューアル。
心機一転、明日からもがんばろう。

ちなみに前の写真はこれ。

Nemumasa

イケメン風写真を撮ってみておもしろいかと思ったら、ナルシストなんじゃねえの?疑惑が発生したもよう。

中途半端なことやると誤解を受けますね。
誤解されるのはいいけど、嫌われるのはイヤなのです。

中途半端なナルシストイメージって、いかにもな感じ。

Img_6101

ぼくは、休みの日にはカニを捕りに行くようなタイプの人間であります。

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2010年7月 4日 (日)

写真教室。

日大の芸術学部写真学科での授業は無事に終了。

授業をやるのはよくよく考えたら2度目だった。

一度目は中学の頃、授業中ずっとふざけてたら先生が怒って

「もういい!お前がやれ!!」

それで一時間、英語の授業やったことがある。

そして先日2度目。

特別講義というマイクでしゃべるスタイル。
スライドもやった。

ほんとは写真って一人一人目指すところもスタイルも違うから、それに合わせた話ができればよかったんだけど、まあそうもいきませんね。

それにしてもいい経験になった。
授業ってのは、受けるのとやるのじゃ大違い。
写真学校時代には、わからなかったことがいろいろ見えるようになったなあと思った。

今年はいろんな初体験があるなあ。

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2010年7月 1日 (木)

英語教室。

昨日ユトレヒトでやってる、ENGLISH FOR ARTISTS WORKSHOPに行ってみた。

http://www.nowidea.info/2010/06/english-for-artists-workshop7/

ちゃんと使えない言語を使って何かを伝えようとすると、いろんなところがそぎ落とされて自分の考えてることがシンプルになりますね。

「アートにとって何が一番大切か?」

「好奇心、興味」

「なぜか?それは鑑賞するときか?制作するときか?」

「両方。見ている時これはどういうことなんだろうと思う作品が、ぼくにとっていい作品。これはなんだろう、これはすごいなあと思うときがぼくが写真を撮る時」

てな感じ。

英語ってむつかしーーー。

って、ちょっとカッコつけたかも。
ほんとは
「両方。。。展示を見る時。。。。興味。。が。大事。。。ぼく。。作品つくる時。。。興味持つ。。。。撮る」

こんな感じ。

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