結婚式。
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木田元さんという哲学者の先生がいます。
ぼくがこの世で一番尊敬し、敬愛するじっちゃんです。
3年くらい前に取材を通じて知り合い、それ以来とてもよくしていただいております。行くたびにビフテキ270gを食べさせてくれます、行くたびに人生が気楽になる気がします。
一時期、ちょくちょく遊びに行って、いろいろ人生相談にのってもらっていました。ぼくが今も元気に生存しているのは、あの時の言葉と本を通じて知った木田さんの生き方のおかげだと思う。
そんなじっちゃんに久しぶりに会いにいきました。
ぼくの「巨匠」はただのあだ名でありますが、木田さんは本物の巨匠です。
そんでもって今日は恐れ多いお願いをしてきました。
写真集に文章を書いて下さい、と。
厚顔無恥は重々承知の上。
でも、いま頼まないとずっと後悔すると思ったので、エイヤって頼んでみた。
「いいよ」って引き受けてくれた。
よかった。
写真集ができたとき売名行為だと思われるだろうか?
虎の威を借る狐だと思われるかもしれないな。
でも、そんなのはどーでもいいや。
その文章があれば、ぼくはこの先何があっても頑張れると思う、きっとそれはぼくだけじゃないはず。
じっちゃんから受け取ったものを、いつか誰かに渡す時は来るんだろうか。
来ればいいんだけど。。。
150才くらいまで生きればいいのにって思うけど、きっとそうもいかないので何か恩返しの方法を考えたいなー、と思っています。なにが一番いいんだろうか?
池袋のジュンク堂では「木田元書店」っていうイベント(?)をやっているもようです。
こんど行ってみようと思います。
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青山のNOW IDeA by UTREHCTにてsopken words projectの展示会をやっています。
テーマは『魔術』。
そのpresentation eventがありました。
なんだかあんな素敵なミュージシャンもみんなマスクかぶって、かなり怪しい感じ。
音楽とあいまって不思議な空気がギャラリーに充満していて、とてもよかった。
展示は5月5日までなので、みなさん暇だったら足を運んで下さいませー。
そんでもってビジュアルブック買って下さい。
1890円でオリジナルのハンカチもついてかなりお買い得なんだからっ!
ちなみに普段の会場はこんなに怪しくないのであしからずー。
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元ギャル社長こと藤田志穂さんに会うべく、秋田に行ってきた。
テレビカメラの多さにビビった。
取材させてもらうのは3回めだったんだけど、会うたびに着実にプロジェクトを前進させていてすげえなと思う。
マネージャーさんもナイスガイなので、いつも楽しい取材であります。
これからどんどんいろんなものが育っていくんだろうなぁ。
金運なまはげ、なるものを買った。
これできっと金持ちになれるに違いない!!
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自分にとって大事なもの、重要なものがわかってきた。
って、そういうのが大人になるってことじゃないでしょうかー。
ここ数日、ゆーちゅーぶでレミオロメンさんの3月9日をよく聴くようになりました。
みてたらなんだか、卒業したい、卒業式で泣いたりしたいって思うようになった。
どうしよう。
今から学生になって、泣くほど何かに打ち込めるだろうか。
今から先生を目指して、泣くほど学生とふれあえるだろうか。
どっちへの距離が近いんだろう。
うーむ。
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こんばんは。
いま話題の草食系男子こと高橋宗正です。
どうやらぼくの草食っぷりが噂を呼んでしまったようで、雑誌の取材をうけてしまうまでになりました。
5/28発売のマリ・クレールって雑誌(http://www.hfm.co.jp/product/marieclaire)に登場します。
草食男子ってなんなんだ?って思たのですが、どうやら女性にがっついていないメンズの総称のようであります。
気になる方はググってウィキってみて下さい。
自分の恋愛観というか遍歴というか、そういったものについて客観視して言葉にするというのは不思議な経験でした。
まじめに答えようとすればするほど、のらりくらりと要領を得ない、あらためて自分がハッキリしない男なんだってことを実感いたしました。ダラダラ喋るし。
なにかもっといい記事になるように気が利いたことを言いたい!!と思うのだけど、どんどん自分が一体何を言いたいのかわからなくなって、結局自問自答。
人間、自分のことが一番よく分らないんだ。ってことがよく分った。
写真を撮ってくれたカメラマンさんは、偶然にもうっすらとした知り合いだった。
やはり世間は狭い。いや、狭いのは業界か。
正直に書くのならば、ぼくは草食系男子かもしれないけどちょっと奇形なやつなんだと思う。
飲酒系男子、かもしれないと思う。
そんなわけで5月発売のマリ・クレール、みんな買ってね![]()
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明日から浅田くんの展示が赤々で始まります。
会期|2009年4月16日(木)〜5月17日(日)
オープニングレセプション|4月18日(土) 18:00-20:00
会場|AKAAKA/〒135-0021 東京都江東区白河2-5-10
OPEN|12:00〜20:00
CLOSE|月曜日
入場|無料
お問合せ・詳細|AKAAKA|tel:03-5620-1475(4月7日よりつながります)
今日は搬入日なので手伝いに行った。
展示自体はプロがきていたのであんまり手伝うことがなかったけど、本を並べたり人生初のモップをかけたり、オープンに向けた手伝いをした。
オープニングは残念ながらぼくは行けないけど、きっとおもしろいことがあるのでみなさま行ってみて下さい!!
今日は、某女性誌からおもしろい依頼があって、スープデザインに納品に行って、その帰りに某映画誌の編集さんにばったり会って、その後浅田くんの手伝いに行って、そしたら偶然某カルチャー誌の編集さんが来て一緒に本を並べて、電話が来て某ラジオ局の仕事の掲載が延期になって、spoken words projectのデザイナーさんから電話が来て、テストプリントを渡しに行って、終電を逃して多摩川ぞいをぶらぶら歩きながら帰った。
なんかいろんなことがギュッと詰まった日だった。
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写真の勉強を始めてから10年たった。
10年と少し前、ぼくはハイスクールスチューデントだった。
まさか写真を撮って生きていく人間になるとは思っていなかった。
肩こりに悩まされるとも思わなかった。
いつだったか写真の大先生が「なにごとも10年やって一人前だ」ってことを言っていた。
その頃は、そんなことないはずだと信じていなかったけど(ぼくは当時自分を天才だと密かに思っていた!)、今ならその言葉の意味が解るような気がする。
最近になってやっと自分の作りたい物の輪郭が、ハッキリしてきたような気がする。
どうやったらそれを形にして、人に見せられるのかも解りはじめてきた。
ちゃんと写真の勉強をまじめに始めたのはここ2年なんだけど、やっとなにかの入り口らしき場所までたどり着けた。ような気がする。
本屋やコンビニに行くとDIMEって雑誌があります。
その40ページめに。
ぼくはいます。
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日頃からお世話になっているヤジ先輩に、日頃の感謝をこめてホットプレートをプレゼントしました。
っていうのは半分嘘。
撮影で必要だったんだけど、うちに置いといても使う気がしないのであげたんです。
せっかくだから肉を焼こうと、エバラの焼き肉のたれを購入。
ホットプレートで肉焼いてエバラのたれって、なんだかすごく家庭な感じがした。
そしてこの前、ヤジ先輩とタッグを組んで撮影したわけですがそのグループ名が決まりました。
「chocho! masamune」(チョチョマサムネ)
意味はとくにないです。
何にしようかなといろいろ考えていて、よく分んなくなったからいろんな友達に電話していたなかでポッと出てきた名前。
変な名前だけど、多数決で一番人気だったもので。
今月はいろいろと愉快な写真を撮っております。
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J-WAVEのフリーペーパーの仕事をやることになった。
何を撮るかは自由。
ぼくは何撮ってもいいと言われると俄然燃えるタイプです。
今日はその撮影のテストのために買い物してきた。
完成がとても楽しみだ。
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赤々舍が早稲田から清澄白河に移動するので、引っ越しを手伝った。
みんなががんばってるのを眺めていようと思ってたんだけど、予想の3倍はちゃんと荷物を運んだ。出版社だし写真集ばっかりだから重い!!明日は確実に筋肉痛です。
労働の後の飯はうまい!と思いきやここ最近のがんばりと花粉との格闘の疲労が全部口のなかに出て、口内炎が4個くらいあるのでものの味が全然分らない。
いまぼくは何を食べても味が分りません。
チョコラビービーとヨーグルトと野菜ジュースとビタミンのやつを買ったので、きっと明日には治るはず。。。
とてもおいしそうな桜のロールケーキを食べたのに、全然味がしなくてすごく悔しかった。
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細かいことは書きません。
パルコファクトリーに遊びに行ってみて下さい。
写真展って多かれ少なかれ大仰でえらそう感が出てしまうものなのですが、こんなにも「遊びに行く」って言葉がしっくり来る展示はなかなかないと思います。
浅田政志写真展
浅田家〜あなたもシャッター押してみて
会 場:PARCO FACTORY パルコファクトリー
渋谷パルコ パート1 / 6F
期 間:
2009年4月3日(金)-2009年4月27日(月)
※会期中無休
10:00am - 9:00pm
※入場は閉場の30分前まで
※最終日は6:00pmにて終了
入場料:一般300円・学生200円・小学生以下無料
お問合せ:03-3477-5873(パルコファクトリー)
渋谷に行く機会があったら、行ってみるといいと思いますよー。
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フリーランスというのは自分でやるべき道を決め、営業し自分自身を売り込み、時には打ちひしがれ、時には喜び、少しずつ成長し、その度自分の仕事に対する理想も変化し、いっぱい働けばお金になり、仕事がなければ極貧という、とても厳しいけれどとても分りやすい仕事のしかたであります。
話は変わりますが、bpという雑誌があります。
そこにはちょうどぼくと同じような時期にフリーとして仕事を始め、今ではなんとかかんとかごはんを食べられるようになったライターの仲間たちがいます。
同じような境遇(貧乏!!)の時にも、なんだかよく分らないながらもこの雑誌はもっとこうすればよくなるのに!的な熱い議論を交わしあった、戦友とでも呼べる関係であります。
そんな戦友の一人のクラケンが実家に帰ることになりました。
それを聞いた時にはなんで今なんだろう?彼女と別れてテンパッてるんじゃないのか?などと邪推をしてしまいました。
そして今日は彼の2年にわたる一人暮らしの最後の夜。同じく戦友のライター仲間が声をかけ、クラケンの家でささやかな送別会をしました。
彼はお金を貯めるために実家に帰る。
そしてその金でニュージーランドにワーキングホリデーに行くんだ、と語ってくれました。
「なんで今更ワーホリなんか行くの?つまんねーよ!そんなのみんな行ってるじゃん!!」
「海外に行ったってなんもかわんねーよ!自分は自分だろ!!」
おれ終電あるからそろそろ帰ると自分で言い出したのに、なぜかそこからヒートアップした戦友のマスケンが叫びました。
「なんでそんなこと言うんですか!?ぼくが行きたいんだからイカしゃあいいじゃないですか!」
と、なんだか親子の会話のようだった。
外国に行ったって、日本にいたっていいこともあれば悪いこともあって、正解なんてないなんてことはマスケンだってぞんぶんに分っていると思う。
あるのはいくつもの選択と、その結果だけだってことも。
それでもマスケンがクラケンにあんなことを言ったのは、逃げの選択として海外を選んでほしくなかったんじゃないかと思う。
どこかに行くなら必ず何かをつかみ取ってやる!!と大きな声で言って欲しかったんじゃないだろうか。そしてその言葉を全力で応援したかったんじゃないかと思う。
ぼくの感想は全然見当違いなのかもしれないけど。
終電が無くなったとしても、熱い口調を少しも緩めずに、言葉をビシビシ突きつけるのは友達だからだと思う。
ここ数週間、週刊少年ジャンプのワンピースを熟読しているぼくは友達という字を「ダチ」と読みます。
クラケンはいろんなことに悩み、迷っているのではないかと思う。
ぼくは同じ年だしフリーランスだし、なんとなくそのきもちは分るような気がする。
何よりゴミためと化した風呂場が、彼の精神を反映していたように思う。
ぼくはあんまり関係ないなと思っていたのだけど、今はクラケンの新しい旅立ちを心から応援したいような気分になってしまった。
彼は実家に帰り、お金を貯め、ニュージーランドに行きます。
なにかを変えたいと思ったら、なんでもいいから行動するほかないのです。
がんばれクラケン!
実家っていっても品川なんだけど。
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