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2009年2月

2009年2月28日 (土)

マヌケやろうの顛末。

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落としものセンター的なところに行ってきました。

昼に起きて駅に電話したら、駅員さんは
「見当たりませんねぇ、15時以降に落としものセンターに連絡してみて下さい」
と言った。

まあでも、出てくるだろうと高をくくっていたら
「いや、該当しそうなものは・・・」と係のおばちゃんが。

急に焦るぼく。
「マジすか!?なんか近いものもないんですか?」

なきゃ無いでいいやとは思っていたものの、いざほんとに無いと残念な気分。

しいていうならこれかしら、というモノに最後の望みをかけて桜上水に行ったら、あっけなくあった。

三脚バックとライトスタンドとアンブレラとライトバンクで7万円くらい。
無くても違う機材で仕事はできるが、せっかく買ったのが無くなるとさみしい。

写真の機材はいちいち高いです。

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でも、出てきてよかったです。
Yes we can!!

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2009年2月27日 (金)

忘れ物。

電車に忘れ物した。
自分の間抜けさがほとほと嫌になります。。。

もう網棚に荷物はのっけません。

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2009年2月25日 (水)

遠藤正太。

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彼の名は遠藤正太。
He is エンドゥーショータ

ぼくが人生で一番しんどい時に助けてくれた、愛すべき友達の一人です。

写真学校の同級生でフォトグラファーの彼はいま、新宿のニコンサロンで写真展をやっています。
ぼくは彼の撮影にくっついて色んなところに行った記憶があるので、なんだか感慨深い展示であります。

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28日にギャラリートークがあるので、ぼくは行ってみたいと思います。

今日はオープニングの飲み会で、写真学校の先生や先輩や後輩たちが集まってなかなか愉快な飲み会でした。先生がお元気で何よりであります。
なんか学生時代を思い出してなかなかよかった。

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お時間のある方はぜひとも行ってみてくださいませ。

そして今日は高校の同級生のお子様に会いに行ってきました。

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かわいいです。
ぼくはもうメロメロであります。

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ってなわけで遠藤正太写真展を4649お願いします!!

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2009年2月23日 (月)

ファットフォト。

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ファットフォトという写真雑誌があります。
プチグラパブリッシングの伊藤さんに推薦していただいて、作品を掲載させていただいております。

素敵な文を書いていただいたので、気が向いたら読んでみて下さいませ。

最近テレビに出してもらったり、雑誌に出してもらったり、ありがたいことであります。今年もいろいろありそうであります。

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2009年2月22日 (日)

トクダネ。

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一緒に仕事をした方の紹介でテレビにちょろっと出させてもらいました。

渡辺淳一さん(失楽園の人)の『欲情の作法』の出版にあたり、インタビューとともに恋が苦手な20〜30代男女にアドバイスをしよう的な企画だった。

ぼくは20代男子として登場したわけですが、ちょっと肩身が狭かった。
他の男性陣の恋愛苦手レベルに比べたら、足下にも及ばねえなと。

右の人はなんかずっとハァハァいってるし、左の人は彼女いない歴が産まれたときからでおばちゃんならいいけど若い女性とは全く話せないと言うし。


それにしても同級生とか仕事してる人とかからメールが来て、少ししか出てないのに意外と見てるんだな〜とテレビの力を実感できて感動いたしました。

そしたら、
「い、今、トクダネに出てた方ですか? 突然ごめんなさい、自分でも気持ち悪いと思ったのですが、名前覚えちゃって・・・」って感で怪しい奴から怪しいメールが来た。

おもしろそうなので返事を出してみた。
こんなに怪しい奴もなかなかいないなと。

怪しい奴とのコミニケーション、なんだか楽しそうであります。

あー、でも楽しかったなー、テレビ。。。

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2009年2月19日 (木)

誰かがつくってる。

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この前は新潟の柿ピー工場に行って、今度は熊本の紡績工場に行ってきた。

朝一の飛行機に乗るべく、羽田付近のホテルに泊まり準備は万端だったのだが、飛行機の整備不良により2時間の足止めをくらった。

「修理のため15分ほどお待ちください」が何回も続き、結局その飛行機は飛ばなかった。
ぼくはハプニングが嫌いではないのでよかったんだけど、せっかくだったらもっと話の種になるようなのがよかったなあ。

その工場では、綿や科学繊維から糸を作り、布にして、染めて、縫って商品にするところまで一カ所でやっていた。

普段なんにも気にしていないけど、柿ピーも糸や肌着も誰かがものすごいこだわりを持って作っているんですね。
それが身の回りにあるもの全てに当てはまるってのは、不思議な気分だ。この本も、ノートも。ハードディスクも、テレビも、エアコンもプレステも畳もチョコも明太子も。
間接的に人の手に囲まれてる、全然実感なかったけど。

カメラマンって仕事はいろんなものを見て、いろんな人に会うからあきなくていいです。
落ち着きのないぼくには、とても向いているような気がします。
もっといろいろ見てみたい。

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2009年2月18日 (水)

あいうえお。

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


この詩は9.11アメリカ同時多発テロで貿易センタービルに一機目が激突したあと、 救助のために最初にビル内に突入した数百名のレスキュー隊の一人の青年が書いた詩だそうです。

っていうのは誤りだそうです。
ほんとはノーマさんって人が書いたんだそうな。

9.11の後この詩がチェーンメールで流されたんだそうな。
それは善意だったのだろうか、悪意だったのか、表現をしたかったのか、なんだったんだろう。
これを、メールで嘘を乗っけて流した奴はどんな気分だったんだろうか。

情報ってのはどんどん変化しますね。
何が本当かってのは、ほんとは大事じゃないのかも。

大事なときもあるけど。

まあ、答えは風の中ってところだろうか。

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2009年2月16日 (月)

バレンタインデーに口説かれた。

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バレンタインデー。
ぼくは愉快な仲間たちと鍋をやっていました。

その後、渋谷のクラブに行くという友人と移動。

クラブでお酒飲んでいたらどんどん眠くなり、友人とソファーで休憩。
隣に座っていたのは結構な会社の社長さんらしくいろいろと話していた、でも眠いから寝ようとした。
そしたら社長の腕が肩に回り「どうしたの、元気ないじゃないの〜」って顔が至近距離に。
なんかおかしいぞ、と思いつつ眠気と戦っていたら、社長はぼくの友人と話しながら手はずっとぼくの膝の上。

距離がだんだん近くなる。
密着度がどんどんあがる。

クラブでちょっかい出される女子の気持ちがよく分りました。
あんなにめんどくせえ事もなかなかないッスね。
相手がタイプだったらいいかもしれないけど、残念ながらぼくはメンズには一切感心がないもので。

そういえば、年越しにおみくじを引きました。

大吉。

出世するよとか、頑張れば大丈夫とか、いい事ばかり書いてあったんだけど恋愛の欄に一言「一線を越えるな」。

うーむ、どういうことだろうとずっと考えていたんだけど、こういうことだったのか!!まさか性別の事だったとは・・・

それにしてもウームにはあんまりいい思い出がない。
最近また時々クラブに行くようになったんだけど、やっぱ元気な時に行かないとねー。

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2009年2月13日 (金)

写真展。

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原宿のロケットってギャラリーでARIKOさんの「SÓL」という写真展が始まりました。展示を手伝ったわけですが、社会人の頃の経験がこんなに活かされた日は初めてです。

映像もあってそれも素晴らしいので、ぜひとも見に行ってみて下さいませー。

アイスランド行きてー。


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2009年2月12日 (木)

温暖化。

また新潟に行った。
今度は十日町。

やはり今までにないくらい雪が少ないらしい。

温暖化ってことだろうか。

今年の台風が怖い。

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2009年2月11日 (水)

テレビ。

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テレビの収録に行ってきました。

写真とはライティングが違うんだなあとか、カメラってこういう動きかたするんだなあとか、アナウンサーさんは声が通るなあとか、テレビのチームワークって分業っぽいなあとか、世の中には変わった人がいるなあとか、そんな事を考えた。

いい経験でした。

今日思ったのは、ぼくはおとなしくじーっと座っているのがとても苦手だって事。
ちゃんと座っていなくては、と思ったらなんか肩がつりそうになった。

テレビに出る事を仕事にしている人はスゲーです。
尊敬します。


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2009年2月10日 (火)

にーがた。

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新潟のロケはいろいろあって楽しかった、ためになった。

新潟のダンスカンパニーのNoismの金森穣さんに会って、話を聞けたのはとても良かったと思う。
ダンスで世界を渡り歩き、自分自身で自分の立ち位置を確定してきた人の言葉は、聞けてよかったと思った。

東京はよくも悪くも商業ベース。評価が。
なんだって。

東京にすっといたらそんな事わかんないもんねー。


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今年は雪が少ないんだそうだ。
豪雪地帯と呼ばれる新井でもぜんぜん雪がなかった。

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2009年2月 6日 (金)

打ち上げ。

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去年の終わりの方にずっと撮影していた鍋の本。
その名も「世界の鍋」が完成いたしまして、今日はその打ち上げ。

関わるスタッフがどんどんチームワークが良くなり、いまじゃ「チーム世界」はベストセラー請負人として社会に認識されつつあります。たぶん。きっと。なんちゃって。

昔からぼくの写真を知る人は、きっとびっくらこくと思います。
この本の撮影にあたり、デザイナーさんの紹介でお師匠に紹介してもらい、始めてちゃんと写真の技術的勉強をさせてもらいました。

自己流の向くジャンルと向かないジャンルがあるんだなと、実感した撮影でありました。
料理はなんか大変そうだから嫌だなあと思っていたんですが、食わず嫌いだったなと思った撮影でもありました。

作品も仕事も、どっちも写真ってもんの一つの側面にすぎないなと思います。
木を見て、森も見ることが必要だなと思ったり思わなかったりします。


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「世界の鍋」よ、売れろ!!

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2009年2月 3日 (火)

巨匠。

今日は撮影で坂本龍一さんに会った。

巨匠と呼ばれるような人はやさしい。
根拠のある自信が、物腰の柔らかさとあの余裕と誠実さを生むんだろうか。

巨匠になるには、ガッチリとした実力+人としての資質が必要なんだなと思った。

その後、仕事で本を買う友人と一緒に洋書屋へ。
今までの人生で一番アートブックを眺めた日でした。

本を選ぶという仕事ってものがどんなもんだか、あまりつかめていなかったので実際に見に行ってみたんだけど、どの世界にもプロフェッショナルっているんだなと思った。

そういえば、雪がみたいと思っていたら新潟での撮影が来た。

ドリームズカムトルー。

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2009年2月 1日 (日)

リトルモア賞。

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リトルモア賞の賞品をもらいました。
リトルモアの本3冊。

高橋恭二さんの「Road Movie」と野村佐紀子さんの「夜間飛行」と「吉高由里子のあいうえお」

一番欲しかったのは「吉高由里子のあいうえお」
名著です。
才能っていうのはこういうことなんだ、と教えてもらった女優さんであります。


そして先日、元気がないと言う友人と東京タワーへ。
でっかいものを見るとなんだか元気が出るような気がしますねー。

東京タワーとか富士山とか太陽の塔とか。

最近低調だったメンタルも少し回復した気がします。

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