終わりと始まり。
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大学の先生。
アウトドア店オーナー。
グラビアアイドル。
芸大生。
芸人さん。
アナウンサー。
芸人さん。
アニメの監督、音響、脚本。
映画監督。
みんな充実した感じで生きていた。
ぼくも、今よりもう少しだけがんばってみようと思いました。
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アウトドアの世界で環境教育の仕事をしてきて、いまは大学で異文化コミュニケーション研究科の先生をやっている方の話を聞いた。
コミニケーションについておもしろい話を聞いた。
前に読んだブランディングや、代理店のプレゼンの本の内容と似ているところが多くあった。
アウトドアの世界の人と、広告の世界の人という全く反対にも思える人たちが同じような答えにたどり着くようなこともあるんだなと思った。
誰かに具体的にものを伝えるということっていうのは、基本的にどこの世界でも同じなのかもしれない。
なんてことを思いました。
今年もいろんな人に会いそうですねー。
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家で、電気消してDVD観た。
小腹がすいたので先週くらいに買った干し柿を食った。
よく見ると白いつぶつぶはカビだった。
食べちゃった。
急いでアルコール飲んで殺菌を試みました。
今のところ腹痛の症状はありませんが・・・。
ところで、この前雑誌の仕事仲間たちと撮影会をしました。
部長はもちろんヤジ先輩です。
b*pブログにそのもようを書いたので、暇な方はどうぞー。
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ビーパルの撮影で、乾物を使ったごはんを食べた。
乾物ってなんだかオバーさんなイメージだったんだけど、あんなにおいしいんですね。
その後、ブルータスのバックナンバーを購入。
そこに出ていたエリックモングレインさんがすごかった。
自分はいろんな先入観に縛られているなと思った。
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とってもナイスな先輩の結婚式の2、3、4次会に行ってきた。
先輩はぼくが金に困っている時、すしや焼き肉を食わせてくれてお酒を飲ませてくれて、仕事がない時ものすごく的確なアドバイスをくれて、メンタルが落ち込んでいる時には少しばかりのやる気をくれるようなとても素晴らしい(?)人であります。
先輩との思い出はたくさんあります。
まじめなものからゴニョゴニョゴニョまで。。。
このごろ何かあるたびに、自分はいい人たちと出会っているなぁと感慨深い気分になる。
自分みたいな人間にしてはずいぶんと恵まれているよな、というような。
これが年をとって大人になるってことなんでしょうかーー。
とにかく、おめでとうございます!!!
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リトルモアブックスの授賞式に行ってきました。
大人になって大丈夫かと思ってたけど、思いのほか緊張しました。
ぼくは器の小さい男です。
授賞式なんてむかーーしの写真新世紀以来だったから、なんだか懐かしいような気分だった。
副賞としてリトルモアの本3冊もらえる券をもらった。
何をもらおうか。
1冊は「吉高由里子のあいうえお」だな。
1冊は高橋恭司氏の「ROAD MOVIE」だな。
あと1冊はなんだろうなー。
なやむなあ。。。
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今日撮影で行ったノゲは、いろんな人がいろんなものをくれた。
パン屋さんが、羊羹の挟まったパンと甘食をくれた。
和菓子屋さんが、どら焼き4個くれた。
洋食屋さんが、オムライスのランチをくれた。
イタリア料理屋さんが、パスタをくれた。
おでん屋さんがおでん、その店にいたとても裕福そうな社長3人組がそこでの飲み代をおごってくれた。
取材だからってのはもちろんあるだろうけど、それにしても素敵なタウンです、ノゲ。
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約10年前、ぼくはバイトの先輩に麻雀を教えてもらった。
その仲間はそのまま麻雀部になり、多い時には週3回徹マン(徹夜でマージャンの意)なんてこともよくあった。
学校行って、夜中までバイトして、それが終わると朝まで麻雀して、その後は学校に・・・行っていたんだろうか?どうにも記憶にない。
当時お付き合いしていた彼女には、ずいぶんいやがられたなぁ。
麻雀を続けるうち、先輩の家には自動雀卓が配備され、それとともに麻雀の回数もどんどん増えた。
週末や年末年始、夏休み、ゴールデンウィーク。時間がある時には誰かがいつもそこにいて、麻雀が始まった。
つらいときも、楽しいときも、苦しいときも、嬉しいときも、眠いときも、眠いときも、眠いときも。
そんな先輩が、結婚し子供ができて(順不同)家を買って遠くに引っ越すことになった。
だから麻雀部は解散になった。
10年前、ぼくは写真の学生で、若い肝臓を持っていて、自分は天才(根拠ナシ)だと思っていて、元気だった。
今、ぼくは新人フォトグラファーで、弱い肝臓が不満で、自分は天才じゃないかもなと思っていて、風邪気味です。
10年。
長いようで短かった。なんてことは全然なくて、本当にありすぎるくらい色んなことがあった。色んなことをやりながら、少しずつ出来ることが増えて、今は次の10年が楽しみであります。
麻雀には諦めない心を教えてもらいました。
ひとまず今は、麻雀部のみんなと自動雀卓に、お疲れさまとありがとうを言いたいような気分です。実際には言わないけど。
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