宅急便。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はぼんやりと仕事のメールを待っていたけど、来なかったので夜にやろうと心を決めて出かけた。
資生堂ギャラリーの津田直展と、テルメギャラリーのStairAUG展。
資生堂ギャラリーは昔から大好きなギャラリーであります。
とくに入り口の照明が。
津田さんの写真も美しくてよかった。
津田さんは何年か前に川崎の美術館のグループ展に参加していて、ぼくは友達と一緒だったんだけど行きのバスが一緒だった。
バスの中で「チケットありますか?よかったらあげますよ」と招待券をいろんな人にあげていた。
いい人だなあ、と印象深い写真家さんでした。
テルメギャラリーは、なにより集まる人達がみんなナイスガイなので好きです。
展示に参加していた、キムライヘイ賞(写真界の芥川賞と呼ばれています)作家の岡田先生と新ユニットを結成いたしました。
オカ男爵。
岡田さんはキムライヘイ賞を受賞したときの祝勝会で初めて会ったのですが、その時ご実家から(北の国から)カニやらホタテやら素晴らしい食材を送っていただきそれを振る舞って下さいました。
言葉がだんだん変になってきたけど、とにかく、ぼくはごはんをくれる人が大好きなんです。
そんなわけで、ぼくは今日からオカ男爵としてがんばっていきたいと思います。
髭男爵ネタはいつくらいまで使えるのだろうか。
なんかだんだん顔が違うものになってきた気がしますがー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ぼくは日頃から仕事と並行して、作品(って呼び方はあまり好きじゃない)を作っています。
少し前までは、自分が本当に撮りたいものが何なんだかハッキリと分らなくて、とりあえず目に入った気になるものをひたすら集めていました。
迷った時は頭を働かせるより、手を動かした方が答えに近づきやすい気がします。
そうやってぼくの手元には、いろんな写真がたまっていきました。
そんな時、赤々舍の姫野さんに出会いました。
姫野さんは会って10分くらいで「本を作ろう」と言いました。
ぼくは「よく考えて下さい」と言いました。
姫野さんがぼくの雑多な写真の中に何を見たのか、その時ぼくにはよく解りませんでした。
その後、何度か写真をはさんで話をするうちに、それがズドンと理解できました。それは言葉によるものじゃなくて写真のセレクトによって。
それは大事に少しずつ時には覚悟をもって向き合うべき、ぼくの苦手分野でした。
そして写真がバキンと2つに割れました。
AとBに。
神様とピッコロが分裂したように。
純粋なものと雑多なものに。
大切だけど大変なものとふざけてるけど手間のかかるものに。
やっと見つけた気がしました。
ぼくはもともとアップとダウンの差の大きい人間ですが、それはそのまま受け入れようと思ったんです。
真剣に長いスパンで何かと向き合い続けるには、同じくらいの息抜きも必要だと。
そんなわけで、Aは自分にとって本当に大切なものってなんだろうと思いながら作っています。
そんで、Bはぼくの友達を楽しませようと作っています。
両方とも自分の作りたい物だとハッキリ思える写真です。
そういうのは、とてもスッキリした気分です。
Bはこの後どうしようかなぁと思っていたらこういうのがあったので「虹のでるカメ(ラ)」のブックとして送り込んでみました。
よかったら見てみて下さい。
さて、どうなることやら。。。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今日はスペインとポルトガルの鍋。
これで一山超えました。
あと残りはふた山くらいかなぁ。
満腹すぎて頭が働きません。
なんだか楽しい本になりそうであります。
世界のお弁当も好調なようだし、今回もいい感じに出来上がりそうだなー。
このごろ足の調子がだいぶいいのは、いろんな鍋でコラーゲンやコラーゲンを大量摂取したからに違いない。きっとそうだろう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はフォトグラフィカという雑誌の撮影でブルータス編集部に行った。
雑誌や本にはいろんな作り方があるんだなと、勉強になった。
ムックって選択肢の効能ってそういうことなんだなあ、とか。
話を聞いていて篠山紀信さんがまた好きになった。
明日も鍋だ。
ねむい!
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今日撮影したネパールの鍋はとてもかっこよかった。
ゴツン!!って感じが素敵。
空飛びそう。変型して戦いそう。
世界には本当にいろんな鍋がある。
鍋の形状も味付けも、作る人間も全然違っておもしろい。
ぼくはずっと食に対しては無頓着だったのだけど、ちょっとばかり興味がわいてきた。
どこの国の鍋も、みんなで食べているとなんだか幸せなような気分になるから好きであります。
情熱大陸にブックディレクターのハバさんが出ていた。
ハバさんは毎日新聞の仕事で、家でスパゲティーを作ってもらって一緒に食べたことがある。
そのときぼくは色んなことを楽しそうに話をする人だと思った。
テレビでのハバさんは楽しそうに仕事をしていた。
ぼくは今まで仕事でいろんな人に会わせてもらった。
写真家、カメラマン、ライター、編集者、建築家、主夫、落語家、デザイナー、証券会社の人、代理店さん、医者、映画ディレクター、映画監督、ラーメン屋、うどん屋、そば屋、哲学者、大学教授、女優、男優、ミュージシャン、銀行員、漁師、農家、エステティシャン、ネイリスト、販売員、プータロー、旅人、美容師、コメディアン、料理家、ウイグルの人、留学生、ソムリエ、大家、小説家、翻訳家、コンサル、などなど。
ずっと、どんな仕事をするのが一番楽しいんだろうかと思っていた。
けど、きっと楽しい仕事なんか無くって、何をやってもつまんなそうにやる奴と楽しそうにやる奴がいるだけじゃないだろうか。
それは有名人も無名人も関係ないんじゃないだろうか。
ぼくは、楽しそうに生きている巨匠になりたい。
楽しそうに仕事する人と一緒だと、プラシーボ的にこっちまで楽しくなるしー。
んーー、最近また全巻読みしたハチクロの影響うけまくりだNE・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近は某テレビ局で働く方と一緒に仕事をしている。
その人は本物を見たことがあって、やっぱりぼくは髭男爵のヒグチ君に似ているそうです。
どうりでこのところ道行く人が振り返ったりしていたわけだー。
せっかくだからモノマネ練習しようか。
明日はミス日本だー。
上野だから西洋美術館のハンマースホイ観に行こう。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ぼくは自分や身近な人に印象的な出来事があると、筋トレの占いを見て予言されていたか確認をします。
時々恐ろしい精度で予言が当たります。
石井ゆかりさんはマジですごいです。
解釈の幅をバスンと超えている時がある。
たまたまか?
そこには何かがあるような気もしてくる。
どーゆーこっちゃー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日も鍋の撮影。
明日もあさっても鍋。
お店の人がみんないい人で鍋もうまくて楽しい。
ちなみに今日はチュニジアとマレーシアの鍋。
世界のお弁当の続編、いい本になりそうだ。
ライティングの勉強した知識が経験になっていくのが楽しい。
撮影後、某雑誌の企画会議に参加させてもらった。
なんだか、みんな距離を測っているようなよそよそしさが漂っていて嫌だった。
終わってから行った中華料理の店の方が、よっぽど思っていることを言い合っているような気がした。
歯車がちょっとずれていることは間違いないと思う。
なんでだろう?
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先輩がニューカメラを買った。
なぜかこのご時世にブローニー。
でもとてもいいカメラ。レンズが素晴らしい。
それに影響されてってわけじゃないけど、最近いろいろ買った。
半分くらいはローン。
ここのところいろんなものが壊れた。
プリンタ、メガネ、足。
きっと新しいスタートの時期なんだろうと思うことにした。
そして今日、おそらく師匠のもとでの修行が一段落した。
ひと月前に比べて写真の技術的側面における理解はだいぶ進んだ。
これからその成果を使っていろいろやっていきたいと思う。
ありがたいことにそのチャンスもいくつかもらっている。
ぼくはあの師匠に出会えてよかった。
つないでくれたデザイナーさんにも感謝したい。
受けた恩は10倍返しだ!
ゲッツ!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
骨折もだいぶ回復し、松葉杖も使わなくて大丈夫になってカメラマン業に復活いたしました。
復帰戦は竹林でロケ。
ぼくはチクリンって響きがなんとなく好きです。
ぞんぶんにとはいかないまでも、かなり歩き回れるようになった。
これで大概の仕事は大丈夫だ。
その後、銀座のニコンサロンへ鷲尾さんのオープニングに行った。
鷲尾さんは写真のイメージと違ってとてもやさしい人だった。
ぼくは写真家は怖い人っていうイメージがあるのだが、どうもそれはただの先入観みたいだ。
そして、最近ぼくは某芸人さんに似ているとよく言われます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度撮影で使うのでこういうの買いました。
こんなものでも4万もします。
写真の機材はなんでもやたら高いです。
でもこれで一歩前進。そう思わないとやってられないです。
試しに使ってみようと、ざっくりライティングをやってみた。
9月に勉強した内容は少しずつぼくの血肉になっているようだ。たぶん。
だんだんと学ぶにつれ、自分の好みの光というものがどういうもんなんだか分ってきた。
一番大事なのは技術じゃなくてイメージだってことも分った。
写真の道はいろんな方向に分岐していて、あれもこれもは選びとれない。
けれど一つだけをすぐに決めなくちゃいけないってことでもなさそうだ。
あんまり早く決めると自分を狭めることになりそうだし。
それにしても光ってやつはなかなか思い通りになってくれないな。
あー、あの機材とあの機材が欲しい。
そうすりゃもっと光が・・・。
なんてことを考えていたわけじゃないんだけど、ライトの角度を変えたりしながらよっこいしょと座ったらケツに激痛が走った。
東京タワーが左のケツに刺さりました。
ギャー!と立ち上がると右足にまた激痛。
おそるおそる鏡を見ると、左ケツから流ケツ。
踏んだり蹴ったリだ。
ぎゃふん!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント