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2008年6月

2008年6月30日 (月)

ポートフォリオレビュー。

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先日、新宿のニコンサロンでポートフォリオレビューってイベントがあって、写真評論家の竹内万里子さんに写真を見てもらうべく、友人の写真家のDOと共に行ってきた。

会場に行ったら友人の写真家の浅田くんがいた。


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さらに友人の写真家のマチャコさんもいた。

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こういうのって学生以来で、なんだか懐かしかった。
普段から営業をちょこちょこしてるので、あんまり緊張しなくなってた。
学生の頃はドキドキしながらプレゼンしたもんだが、ぼくもなんだか大人になってきたようです。


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浅田くんの後輩が丁度展示をしていて、先輩である浅田くんにアドバイスを聞いていた。
いい先輩だなあ。


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DOもぼくも、なんだかとても褒めていただいてずいぶんやる気が湧いてきました。
いやいや良かった、ぼくらは褒められて伸びるタイプですからー。

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2008年6月27日 (金)

このまえのつづき。

この前、偶然にも同級生に遭遇した。

すげえつながりだと思ったけど、まだ続きがあった。

小学校の同級生は、ぼくの写真学校の先輩のバイトしてた店の社長の娘だった。

この世界はみんなつながっています。
なのかもしれない。


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今日はヤジ先輩に手伝ってもらいながら女性誌の撮影。
梅雨で暗くなるのが心配だったけど、スッゲー晴れた。
先輩の愛で、なかなかいい写真が撮れました。ありがとう。

でも、おんなじ光でもオッサンを撮るのと美女を撮るのじゃ全然違う写真になります。
当たり前だけど。

写真はどうしたって被写体に引っぱられますよねー。


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朝に現場にむかう山手線のホームで、ぼくの前に並んでたおじさんの頭にはタケコプター(?)が乗っかっていた。

空を自由に飛びたいのか?

ああああ、データ作んないと・・・

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2008年6月26日 (木)

浅田くんへ。

拝啓、浅田さま

ぼくのアドレスmun@t.vodafone.ne.jpです。

4649!!

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エノデン。

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今日は江の電に乗って鎌倉付近で撮影。

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おじゃました家には二足歩行の犬がいた。


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保坂一志さんの小説で子育ての小説があって、たぶんその舞台になった場所のあたり。
住むには海もあるし山もあるし最高の場所だよなー。
いいなーいいなー。

逗子に住んでる兄貴分的ライターさんのところに遊びに行きたかったんだけど、行くとのんじゃうし遅くなっちゃうし、明日撮影早いので我慢した。

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犬ってなんであんなにずっと楽しそうなんだろう。酒ものんでないのに。

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2008年6月25日 (水)

おちゃめゴッド。

もしも神さまがいるとするなら、そいつはかなりのおちゃめさんなんじゃないだろうか。


カメラマンというのは一人ベンチャー企業みたいなものなので、自分で営業し、打ち合わせをし、撮影、納品、経理、などなど色んなことをやるんです。

そんなわけで今日は情報センター出版局に、昨日はA.C.O.に営業に行ってきた。どっちも見てくれた人がとてもいい人でよかった。

昨日のA.C.O.は東京ピストルと同じビルにあって用事があったのでピストルにちょっと寄った。

そこでいろいろ話をする中で、

「おれ美大に憧れてるんですよねー」

「なんで?」

「美大だったらカメラマンになるやつとかデザイナーになるやつとかいて、同級生と一緒に仕事できたりするじゃないっすかー、おれ写真の専門だったからそういうのっていいなーって思うんすよねー」

「ああ、そっかー」

ってな話をした。


その後、階下のA.C.O.に行って営業活動。
写真を見てもらってると、同じ会社の別の人も来て3人で見てくれた。

「あ、調布に住んでるんですか?」

「そうっす」

デザイナーさんの実家はぼくの近所だった。

そして小学校が同じだった。

そして同級生だった。

いやはや、まったく思いがけないところから同級生と仕事することになるかもしれません。


ぼくは人生に誰かの作為を感じることが、時々あります。

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2008年6月23日 (月)

天才。

今日は吉高由里子さんを撮影した。
蛇にピアスが映画化されて、それに主演してらっしゃる。

天才だな、って思った。
才能っていうのはこういうことなんだなと、妙に納得してしまった。

スーパー自由奔放キャラなのに視野がバカ広い。
いろんな人が考えて考えて到達するところに勘で行っちゃうような感じ。

もう小さい事考えて悩むのはやめよう、と思った撮影でありました。


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こーゆーの撮ってもらって喜ぶって、もうオッサンかもな。。。

ものすごくいい人だった。

ぼくは撮影中にピースするような人が人間的に好きであります。
かっこつけてなくて。

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テンテン。

週明けに吉高さんという女優の方を撮るので、予習として「転々」という映画のDVDを借りて観た。

女優さんの雰囲気を確認しとこうと思っただけだったんだけど、すごくいい映画でした。
前半のロケ地が、近所とか知ってるところばっかりで楽しかった。

すごくいい焼き鳥のシーンがあって、あれはいずれぼくも誰かにやってみたい。


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今日、某雑誌の新米ライターが雨の中ピクニックを企画したので、誰も来てねーだろうと思って冷やかしに行ったらけっこう人がいてびっくりした。

ライターに編集にカメラマンにモデルに読者。

なんだかわかんなかったけど、なかなかいい会だったんじゃないでしょうか。
こういう雑誌ってなかなか無いよなあ。

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2008年6月20日 (金)

再会。

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b*pブログにも書いたが、以前取材で協力してもらったフォーエックススタイルのナイスガイ達に再会しました。飲み屋で。

ぼくは取材で出会ってそのまま友人のようになる事が時々ある。
人の縁というものはベリー不思議であります。

色んなことをやってる人に会うことの出来るカメラマンって仕事は、やっぱりおもしろいかもって思いました。
時にはもう会いたくねえなって人もいるんだけどねー。


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ノースフェイスの店に行くとこの小冊子が置いてあるはずなので、見かけたら手に取ってみてくださいませー。

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2008年6月18日 (水)

写真展スパイラル。

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青山のスパイラルで写真家の澁谷征司さんの写真展がやってます。
とてもステキな写真展ですよ。

渋谷さんはとても優しい大人な感じのする写真家の方です。
ぼくは大好きな写真家さんです。

そしてオープニングの二次会で、某巨匠写真編集者のH氏が大暴走。
いつもの10倍はフィーバーしてました。

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絡み酒とはまさにあの事です。
面白かったけど、大変だった。
それにしてもH氏は楽しそうだったなあ。

最終的には表参道の花壇に肥料蒔いてたもん。口から。

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緑色の正座させられて説教されてるのがぼくです。

そして赤々の姫野さんは最近のむと必ず「あなた吐くまでのみなさいよー!」とぼくに言います。

ぼくもいつかは渋谷さんみたいに、みんなに尊敬され愛される写真家になりたいッス。


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富士。

富士山付近の朝霧高原ってとこにロケに行ったのだが、雲がかかってて山は見えなかった。
晴れてればものすごくきれいに見えるのに残念。

モデルをやってくれたナイスガイ達(とアルコール)のおかげですごく雰囲気のいい現場になった。

チェックの具合がとても似ていたので、記念写真撮ってもらったらなぜがおれは脇の方に。


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最近、気づくとこんなポジションが多いです。
ぼくは世の中の端っこで生きていきます。

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2008年6月16日 (月)

また。

明日ロケで富士山の近くに行く。
なんかここんとこ月に2回くらい行ってる気が・・・。

富士山好きだからいいんだけど。


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2008年6月14日 (土)

カフカ。

以前ブログに山村監督の「カフカ田舎医者」が欲しいと書いたら、某テレビマンのS氏がくれた。
スゲー面白かったです!ありがとうございます!!

アニメにはこんな表現もあったんだと、目からウロコがー。
頭をやわらかくすれば、まだいろんな方法もあるもんだな。
写真にもまだきっと何かあるんだろう。

原作の本の日本語訳も一緒にくれたので読んでみた。

前は小説は視覚的に書いてあるものだと思っていたんだけど、本当は文字としてだけの世界というかなんというかそういうものの方が重要なんだなーと思う。

「カフカ田舎医者」はいい意味で全然別ものだった。
カフカの小説は初めて読んだけど、思っていたよりすっきりしたものだった。

文字に、映像に、それ以外のいろいろなメディアにも代替不可能な分野ってものがあるんだろう。

高校生の頃、映画なら2時間ですむのに小説なんて読んでらんねーなんて考えだった。
バカだなあ。

人間としては今の方がいいような気もするが、あの頃の方が幸せな気もする。

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2008年6月13日 (金)

プリント。

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今日はヤジ家にてプリント作業、そしてメシをくわしてもらった。

ヤジ先輩はぼくの学校の先輩で、写真新世紀の先輩で、前にいた会社の先輩です。
嫁のイクさんは学校の同級生で、家族も含めみんななかよし。

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写真はプリントしたらネコにかじられないように避難。
あらためてプリントしてみて並べてみて、スタートだなぁと実感が湧いてきた。

そういえばもうすぐロニ・ホーン展がありますね、楽しみだなー。

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2008年6月12日 (木)

リニューアル。

ブログをリニューアルしてみました。
新しいスタートです。

フリーになって1年半、なにがなんだか分らない中で必死にやってきました。

いろんな先輩方や友だちにアドバイスをもらいながら、夢をみたり挫折したり現実をちゃんとみれるようになったりしながら少しずつ進んできたと思います。

そんなこんなでがんばっていたら、写真集をつくろうというチャンスをもらいました。
とてもありがたい話です。

それからもいろいろ悩んだり、迷ったりしたけど、最近やっと自分のつくりたい写真集のカタチが明確になってきました。
遠くの方にゴールがぼんやり見えてきた感じです。

これからはそのゴールにむかって、自分にできるかぎりいい写真を撮りたいと思っています。

カメラマンでも写真家でもアーチストでもフォトグラファーでも写真屋でもエンターテイナーでも、呼び名はもう何でもよくって、ただチャンスをもらったからには自分に出来るかぎりのいいものを作りたいとちゃんと思うようになりました。

がんばります。
もしよければ応援してくださいませ。

なんだかキレイゴトを書きましたが、まあ最初くらいはー。

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